待合室でよく見るほっこりエピソード
こんにちは。亀戸キッズクリニックスタッフです。
今回は少し雰囲気を変えて、日々の診療の中で感じる「小児科あるある」をご紹介します。
待合室には、実はたくさんの“ほっこり”が詰まっています。
診察前は元気いっぱい、でも…
待合室では元気に走り回っていたお子さん。
いざ名前が呼ばれて診察室へ入ると…
急にしゅん…として無口に。
そして診察が終わると、また元気に戻るという流れ。
これは本当によくある光景です。
「さっきまであんなに元気だったのに!」と、保護者の方も驚かれることがあります。
なぜか人気のおもちゃは1つに集中
たくさんおもちゃがあるのに、なぜか人気は1つに集中。
* 同じ絵本を取り合い
* 同じ車のおもちゃに行列
* 他の子が使っているものが急に魅力的に見える
「それ、さっきまで見向きもしなかったよね?」というのも、あるあるです。
小さな“順番待ちのドラマ”
順番待ちは、お子さんにとっては一大イベント。
* 「あと何番?」を何回も聞く
* 自分の番号が近づくとソワソワ
* 呼ばれた瞬間に緊張の表情
中には、番号が呼ばれる練習をしているお子さんもいて、スタッフが癒される瞬間です。
赤ちゃん同士の静かな交流
言葉はなくても、目と目で通じ合う赤ちゃんたち。
* じーっと見つめ合う
* どちらかが笑うと、もう一人もニコッ
* 突然どちらかが泣いて連鎖することも
待合室ならではの、かわいらしいコミュニケーションです。
お母さん・お父さんの“神対応”
ぐずり始めたお子さんに対して
* お気に入りのおもちゃを出す
* 優しく声をかける
* さっと抱っこで安心させる
保護者の皆さんの対応の上手さに、スタッフが感心することも少なくありません。
スタッフのひそかな楽しみ
実は私たちスタッフにとっても、待合室は大切な場所です。
お子さんの成長を感じたり、前回来たときとの違いに気づいたり。
何気ないやり取りの中で、元気をもらうことも多いのです。
最後に
待合室は、「ちょっと不安な場所」でありながら
同時に「たくさんの優しさや成長が見える場所」でもあります。
これからも、少しでも安心して過ごしていただけるよう、スタッフ一同努めてまいります。
来院された際は、ぜひそんな“あるある”も楽しんでみてくださいね。



