【9月スタート】新学期のお疲れモードを解消!今日からできる生活リズムの整え方
こんにちは!亀戸キッズクリニックです✨
新学期がスタートしましたね。
「朝起きられない」「なんだかグズグズしている」など
お子さんの様子に困惑していませんか?
大人でも連休明けは体が重いように
子どもたちも「自由な夏休み」から「集団生活」への急な変化に
心と体をフル回転させてついていこうとしています。
今回は、新学期を無理なく乗り切るための
「今日からできる3つのリズム復調テク」をお届けします!
STEP 1:寝かしつけより「朝の決まった光」
新学期が始まると「早く寝かせなきゃ!」と焦りがちですが
眠くない子を無理に寝かせるのはお互いにストレスになってしまいますよね。
- カーテンをバッと開ける
朝起きたらまず太陽の光を浴びせましょう。体内時計がリセットされ、14〜16時間後に自然と眠くなるスイッチが入りやすくなります。 - 起きる時間だけを一定に
就寝時間がズレても、起きる時間だけは固定するのがリズムを取り戻す一番の近道です。
STEP 2:朝ごはんは「胃腸の目覚まし」と割り切る
夏休み中の冷たいものの摂りすぎや生活リズムの乱れで、9月初旬は胃腸もバテ気味です。「しっかり食べさせなきゃ」と無理をしなくても大丈夫!
- 一口や「のどごし優先」でOK
バナナ半分、ヨーグルト、小さなおにぎり、温かいスープなど、少しでも口にして胃腸を動かす習慣を再開しましょう。 - 少しずつエネルギー補給
胃腸が動き出すと、日中の集中力や元気が自然と戻ってきます。
STEP 3:「疲れているのが当たり前」と捉えて見守る
園や学校から帰ってきたあと
機嫌が悪かったり甘えん坊になったりするのは、外で全力で頑張ってきた証拠です。
- 帰宅後はエネルギー切れ状態
「なんでグズグズするの!」と叱りたくなるときもありますが、「新学期で緊張して頑張ったんだな」とひとまず受け止めてあげましょう。 - 休日の予定は詰め込まない
9月最初の週末は無理なお出かけを控え、家でゆったり過ごして心と体の疲れをリセットするのがおすすめです。
こんなときは当院へ(受診の目安)
- 朝になると頭やお腹を痛がってぐったりしている
- 夜まったく眠れず、日中もずっと機嫌が悪くて泣いている
- 発熱や嘔吐、下痢などの身体症状が出ている
新学期の疲れだと思っていたら、夏バテや寒暖差による風邪
お腹のウイルスが隠れていることもあります。
「いつもと違って体調が重そうだな」と感じたら、無理をせずいつでもご相談くださいね。
スタッフのひとりごと
夏休みを駆け抜け、新学期の送り出しや準備に追われているパパ・ママ、本当にお疲れ様です!
「まだ朝スムーズに起きられない」「登園・登校時に渋ってしまう」と不安になるかもしれませんが、9月の最初の2週間〜1ヶ月は親子ともに「リハビリ期間」です。
最初から100点を目指さなくて大丈夫。
まずは今日一日無事に過ごせただけで大満点!
今週は無理をせず、パパやママもご自身の体を一番大切にお過ごしくださいね。
気になることがあれば、いつでも気軽に当院へお越しください



